私は、こんなばかな苦労をして、そうして、なんにもならなかったから、せめて君だけでも、自重してこんなばかな真似はなさらぬようにという極めて消極的な無力な忠告くらいは、私にも、できるように思う。燈台が高く明るい光を放っているのは、燈台みずからが誇っているのでは無くして、ここは難所ゆえ近づいてはいけませんという忠告の意味なのである。
と、太宰治が1989年6月27日(出版)に書いてたりする。
※小説家として話してることなのだけど。
太宰治ウィキペディアリンク青空文庫の参照リンク
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card18349.htmlマイナス志向で書かれてるけれど
今現在読んでも結構ためになるかも。
志は高くもて、自重はしろ、怠けるな。
ってな事が書いてあるっす。短いのでどうぞ。
たまには小説読むのもいいなぁと常々思ってます。
青空文庫マンセーみたいな。
携帯小説と比べるとぜんぜんチガウヨ!みたいな感じですが
こっちのほうが個人的には好みです。
読んでて頭痛くならないですし。
- 関連記事