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    ニートですが何か?

    失業してゴクツブシです。 暇なのでネット徘徊とゲームばかりしております。 ネットで見つけてきた面白いネタやら商品やら紹介していきます。 たまにフリーソフトの使い方とかも入れてみるヨ。

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    ハケンの品格 第8話 

    どもです。最近風邪ひいてダウンしてます。
    ニートなので社会へ影響与える率は外へ出ない限り極めて低いのが良しorz

    さて、毎回続けてるハケンの品格のストーリーと感想っす。
    派遣には二つあって特定派遣と一般派遣ってモノがあります。
    ハケンの品格で扱われている派遣は一般派遣のほうですと
    一応いまさらながら書いておく。

    さて、本編

    大前達マーケティング課の連中が乗用車で
    コメプラスチックの営業のため
    大前が運転して移動中。
    助手席には里中。後部座席には東海林(テンパ)、美雪。
    米だけで単価100円だから難しいね弁当って話をしてる。

    運転中安全確認を過剰にする大前
    そしてなぜかエンスト、そして煙をはく車。
    周りには何もない所なので美雪が春子先輩なら自動車整備の資格持ってますよね?
    といい、道の真ん中で車をいじり始める大前。
    車の下にもぐりこんだり、過剰なまでに車をばらす大前。
    で、結局直せないところ、大前は整備士の資格は持っていないことが判明。
    上司に直せと言われたからやっただけだと主張。
    そして残念ながら6時になりましたので失礼しますとその場を立ち去る大前。

    そういうことはバラバラにする前に言え!と東海林は怒る。
    (整備士の資格を持たずに車をいじったこと)
    春子先輩でも不可能なことはあるんだと美雪もいう。
    結局JAFを呼ぶことでその場はなんとかなる。

    翌日大前が体操をマーケティング課オフィスでやる。
    大前体操ってなもんらしい。
    その後おはようマーケティング課と言いながらテンパ登場。
    ハケン弁当の企画は営業部でやることになったと報告しに来た。
    部長命令だ来いとテンパは大前を連れ出す。
    チーフ(主任)は俺だと威張るテンパだったが
    大前は派遣ということもあり彼の指示に従う。
    ※派遣が社員(特に上役)の指示で動くのは当然で
    スーパー派遣大前ですらこの関係について異存はないってこと。

    ハケン弁当プロジェクトの中で
    バリバリ働く大前。派遣はされたことをやることって主義らしい。
    部長が言うにこの企画は上が気に入っててね。
    半端なことはできないんだよとのこと。

    場面が少しかわり
    部長からテンパへお見合いの話が来る。
    相手は銀行の頭取のお嬢さんらしく、美人である。
    その後それを聞いていた大前が
    まだ間に合いますよねと紙をテンパに渡す。
    テンパはやっと俺のことを好きになったのかと勘違いして
    渡された紙は大前の携帯電話の番号かと思って期待する。
    が、渡されたのはヘアサロン店のチケット。
    テンパに対して見合い前にストレートヘアーにしてこいって事らしい。
    するとテンパは怒って俺に二度とストレートの話はするな!といい
    結局大前はプロジェクトからはずされる。

    企画を取られた里中に対し大前がいうに
    社員には2種類しかない。
    人のために尽くす社員と自分のためにがんばる社員。
    前者はバカ(報われない)って事らしい。

    夜のオフィスに、テンパは企画の件で悩んでいる。
    女性社員からその企画はやっぱり・・・と言いかけるが
    (マーケティング課に任せるべきだということ)
    部長の命令なら逆らえないよねという。
    次は課長かな?重役も見えてきたかな?と元気のないテンパを
    励ますもテンパは元気がない。
    ※上の命令は絶対でちっとやそっとのことで逆らうようなら
    首が飛ぶって話。ハケンの品格でなければ普通の話なんけれども
    この場合、正社員は後がないからしがらみって大変ですよと
    表現してるのかもね。派遣は首切られりゃ次行けばいいって
    楽な面があるという。

    マーケティング課では
    昼ごはんに対してのアンケートをハケン弁当のために
    1000人分取ろう!って事をする。
    途中派遣会社のマネージャーがたまたまきて私も手伝わせてください
    とかでアンケート結果が集まる。

    一方テンパは高級レストランにて銀行の頭取の娘とのお見合いを
    部長同席にてする。
    しかしテンパが話す内容は大前の話ばかり。
    それを見かねた部長がもっと面白いことを言えとテンパにいうも
    なかなか面白い話など浮かばなく困惑するテンパ。

    その後いつも大前のいるバーに寄るテンパ。
    大前に嫌われていると思っているテンパは大前に自分のイメージのことについて聞くが
    あなたより里中主任の方がすばらしいからです。と返す。
    もっと言えよとやけになるテンパ。
    すると部長のコバンザメ、パクリテンパとかいう大前。
    ひとつだけほめてやりたいことがある
    友達を思いやる心ですとも大前が言う。
    でも今はそれもなくなったようですねと最後に言う。
    テンパは銀行の頭取の娘と結婚すれば安泰、勝ち組ということで
    格差はどんどん広がっているんだ。派遣の未来はつらいぞという。
    大前は一体何しに来たんですかと半ば呆れていう。

    テンパは部長の縁談断ろうかと思っていると大前に伝える。
    大前は会社のしがらみが大好きなあなたにはぴったりの縁談ですね。
    あなたは桐嶋部長につくことで勝ってきた。
    上司に逆らうのは負け組のやることですという。
    結局部長の言いなりで結婚するんですかと。
    テンパは怒ってなんで派遣のお前にいわれなきゃならないんだとかいい
    最後には俺が本当に結婚したいのはお前だ!といってしまう。

    そして見合いの話もあるので返事はできるだけ早くしてくれと勝手に言い
    俺は本気だといって立ち去る。
    美雪が春子先輩どうするんですかー?ときくも
    ばっかじゃないのという大前。
    自室に一人でいる大前がカレンダーをみながらあと31日とつぶやく。

    次の日
    部長が頭取から直々にお電話だ!という。
    それを聞いたテンパが返事早くしろ!と大前に言う。
    ショウジ何やってんだ!と部長にせかされるテンパ。
    結局部長が返事聞いといたぞ、ばっちりだったよとテンパに知らせる。
    お前もOKだよなってことで縁談はまとまって結婚へ向かうってこと。
    テンパは苦笑いするも、部長はよくやった!という。

    マーケティング課のほうでは着々とハケン弁当のプロジェクトのことをしてる。
    権限は営業の方に移ったがそれでもなんとかプロジェクトの力になりたいってことで。
    弁当の絵を描いている美雪と大前。
    美雪の絵はうまくみんながほめ、他の社員が大前の方をみると
    すごい下手で見られた大前が取り乱す。

    そしてアンケート結果がまとまったので里中がプロジェクトやってる部屋のほうへいく。
    テンパ、部長へまとまったものを提出するも
    テンパはすでに弁当会社と提携してやるってことが決まってるといい
    弁当のアイディアについても理想だけど現実的じゃないという。
    そして里中が去ったあとの部屋では
    部長がショウジ、里中のことは忘れろ、あいつは営業部の戦力にはならん
    子会社にいってもらうといって去る。
    部長!といってとめようとするがテンパ、聞き入れてもらえない。

    夜、オフィスで悩みながら仕事するテンパ。
    そこにきた里中。
    ごめんなけんちゃんというテンパ。
    俺わかってんだよ、けんちゃんなら俺に企画譲ってくれるって
    ずっとそうだもんな、入社したときからずっと俺に手柄譲ってくれてと
    自責の念に駆られていうテンパ。
    それをきいてどうしたのショウジさん、何かあったのと返す里中。
    それに対してテンパは
    どうして俺の心配なんかしてんだよ!
    何で俺の心配なんかしてんだよ!
    なんで怒らねぇんだよ!俺たち部長の下でずっとやってきた
    あの人に切られたら行く場所なんかないんだぞ!という。
    里中はそれに対して、でも俺はこうしかできないからという。
    (テンパは里中が飛ばされる事を知ってるためこのような言い方をした。手柄があれば昇進は楽になり今の社内の地位も里中のおかげ
    というのがあるからということ。)

    あまりに人が良すぎる里中に対してテンパは
    もううんざりだ!こんなお人よしとは付き合いきれねぇ!という。
    お前が何で派遣と仲良くするのかわかったよ
    お前はあいつらとおんなじ負け犬だ!というが
    里中はショウジさん、あなたも大前さんに何度も助けられたじゃないですか?というが
    派遣は使えるだけ使って捨てるもんだと返すテンパ。
    そして、やや泣き顔(やり切れない)
    お前らのおかげでまた出世しちゃうよというテンパ。

    怒った里中がテンパにパンチ。
    やっと怒ったなとうれしそうなテンパ
    (ようやく自分の非に対して叱ってくれたので)
    大前のこと好きかとテンパは里中に聞く。
    好きだと答える里中に対してテンパは
    なんで俺の事応援してるとかいうんだよ!
    なんでも譲ってんじゃねぇぞ!といい、今度はテンパが里中にパンチ。
    すると里中はショウジさん、何手加減してんだよ!と
    パンチの報復、そして殴り合いへ突入。

    ある程度たって、やめときゃよかったけんちゃんがこんなにつぇえのかよというテンパ。
    ショウジさんが弱すぎるんだよと里中。
    (殴りあうことでお互いのうっぷんを晴らした模様)
    お互い床に横たわっており天井を見上げながらいっている。
    八年間やってこんな景色はじめてみたよとテンパ。
    本当にぶっ飛ばしたいやつがいるのになともいう。
    それ誰のこと言ってんの?と聞く里中。
    部長がなんだよ、会社がなんだよと言うテンパ。
    ハハハ、それじゃただの酔っ払いだよと笑う里中。

    そして我に返った里中はぐちゃぐちゃになったオフィスを見て
    やっばいよこれ、明日部長に怒られるよという。
    ショウジさん、明日その顔でプレゼン(ハケン弁当の会議)すんの?
    と聞く里中。
    お前だって人の事いえる面かよと返すテンパ。

    場面変わって大前が海で漁船にのって漁をしている。
    魚を釣った後、よし戻ってくださいと漁師にいう。

    早朝、美雪に電話をかけて良いからすぐ着なさいと伝える。
    バーのところで釣ってきた魚をさばいたりしている。
    各料理ごとに何キロカロリーと計算しながら単品を作っていっており
    美雪に補助をさせている。ハケン弁当のためのものらしい。

    その後出社した大前は
    自分の机に結婚に関するアンケートというものがあるのに気がつき手に取る
    これを置いたのはテンパだということが名前からわかる。
    里中がオフィスに出社してきて各料理の単品のカロリーをまとめたデータ書類とともに
    大前と美雪でつくった弁当を彼の机の上においてあるのを発見。
    うれしく思う里中。

    一方プレゼンのあるテンパは部長が中々こないというほど遅れてる。
    そして部長がようやく来たテンパの顔をどうしたんだその顔は?といわれるが適当に流す。

    テンパからの結婚アンケートがわかる。
    内容は、あなたは東海林ショウジと結婚したいですか?YES NO
    携帯番号は?
    といったもの。簡素ではあるがテンパが聞きたいことばかりで私事。
    これが最高の弁当ですと大前はテンパにアンケートともに渡す。

    テンパ、プレゼン第一声で
    申し訳ありませんが僕にはプレゼンができませんと重役たちの前でいう。
    ハケン弁当は僕の企画ではないからですという。
    困惑する重役たちの中、部長は何言ってんだ、撤回しろ!という。
    お断りしますと部長に対していうテンパ。(部長に服従しているテンパらしくない行動)
    他の重役がショウジ主任、ちゃんと説明してくださいと聞くと
    この企画は里中賢介とマーケティング課の企画ですと
    胸を張っていうテンパ。

    一方何も知らないマーケティング課のほうでは
    作られてきたハケン弁当を里中がみんなの前で試食中。
    料理に使われている鯖は大前が釣ってきたとのこと。

    場面はラスト。
    テンパは何か複雑な表情で会社帰り。
    大前から返ってきたアンケートを見ていると
    会社の敵とは結婚できません!と書かれており
    携帯番号すら書かれてない。
    そしてやっぱりなぁといった表情で
    派遣の癖に生意気なんだよといって
    丸めてゴミ箱の方に捨てるテンパだったが
    よくみるとアンケート用紙裏の隅っこ(欄外)の方に携帯番号が
    ちゃんと書いてある事が映像からはわかった。大前は天邪鬼ということ。

    ~END~

    里中・テンパ主体っすね今回。
    いつも善人であり相手のためを思って行動してるようでは
    上には上がれないよ。
    っていうか他の社員はちょっとでも他の社員より
    優位に立とうと思ってるわけでそんな中で
    ”いい人”やってたんじゃ食いつぶされて捨てられるよー
    って話みたいっす。
    まあ、実際問題人を利用して上がろうとするひと
    能力はあんまないが口が上手で良い思いする人とかいるっす。
    会社で正社員やるならしがらみと競争はあって当然なので
    うまいこと立ち回れないと厳しいよって話。

    逆にテンパの方はうまく立ち回ろうとしすぎて
    いつのまにか希望しないこともなあなあのうちに
    やることになってしまったってことになってる。
    結婚相手すらしがらみのなかで決まることにすらなってる。
    利用するだけ利用して上に!ってことがうまくいかなくなって
    しがらみにとらわれすぎている。
    上に上がるために何かを犠牲にってところ。

    その点、派遣はいいよねーずっと同じ会社にいるわけじゃないから
    しらがみもあまりなくて立ち回り方が下手でも他の職場いけばいいんだからー
    ってなことも暗に表現してるような感じがする。
    正社員は一生同じ場でやるので己の地位を確立すために色々と工夫が必要である。
    派遣はあまり工夫しなくとも生きていける立場である
    ってなことみたいね。

    ま、、、派遣の登場人物で40歳以上の人がいないので
    実際のことは察してください。
    若いうちはメリットも確かにある。
    けれども40過ぎてからどうなるのよ、しがらみ(特定の勤め先)が
    ないってことは明日がどうなるかわからんってこともであるんよー
    ってことは作中で今だ表現されてない部分。
    長いことやるからこそ、しがらみがあるわけで
    長いことやるってことはそれだけ未来まで一応保障があるってこと。
    良い面、悪い面は正社員側、派遣両方にあるってのが実際のところだと思います。
    ※40過ぎてから正社員になりたいとおもってもないと考えた方が良い。
    20代前半あたりが一番派遣やってて気楽でいいよねーってところです。
    30過ぎてからも派遣っていいよねーて考えるようなら
    将来も考慮した方がいいよってのが自分の本音。

    ~大前の今回のニュースキル~

    ・漁(釣り)
    ・料理

    @できないこと
    ・自動車整備
    ・絵を描くこと

    ってなかんじで今回のまとめ終わり。(まとまってはないよねといつも書いてて思うorz)

     
      



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    [ 2007/03/04 04:42 ] ハケンの品格 | TB(0) | CM(0)
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